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2020年 5月30日 更新

ニュース


保育無償化対象の保育事業、一時預り事業「りす山の保育農園」を運営するNPO法人えこども(守山区上志段味東谷/代表理事:岩田美那子)は、緊急事態宣言延長を受け、今後の活動方針や対応方法についてお知らせいたします。

■ 緊急事態宣言延長後の保育実施についての方針
5月末までの集団保育は、臨時休園とし、登園自粛にご協力頂きます。

ただし、医療・介護従事者、物流、生活インフラに関わる方、また、生活や経済活動維持のため保育を必要とされる方がいらっしゃるため、縮小保育提供をさせていただきます。

また、仕事の有無に関わらず児童虐待防止の観点から、買い物や病院に子どもを連れて行きづらい場合、子どもを家や車に放置するのではなく、「ちょっと預かって欲しい」に対応するため、個別短時間一時預り保育の提供をさせていただきます。

対応方法、安全基準
新型コロナウイルスの感染拡大防止にスタッフも利用者も以下の通り最大限の努力をする
①37.5℃以上の熱がないこと(家族にも)
②頭痛、倦怠感などの風邪症状がない(家族にも)
③マスクを着用
④手洗い、除菌
⑤人が集まる場所を自粛

■ 個別短時間一時預りの条件
①朝森散歩のみ
②兄弟三人まで
③三時間まで
④費用
賛助会員入会金(一世帯)1000円、年度会費(一世帯)2000円。一時間1000円(兄弟で)
3歳児以上と住民税非課税家庭0歳から二歳児は無償化対象となる可能性があるためご相談ください。