よくあるご質問
よくあるご質問
りす山の保育農園には、子どもたちの「くう・ねる・あそぶ」の環境を守るため、一般的な認可保育園や幼稚園とは異なる、ユニークな理念に基づいた運営を行っています。入園・体験前に多く寄せられるご質問をまとめました。
りす山での暮らしについて
服装について
- なぜシマシマ(ボーダー・ストライプ)やキャラクターの服は避けるのですか?
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ボーダー柄などの強い視覚刺激は、子どもの脳波に影響を与えたり、集中を妨げたりすることがあります。また、キャラクターや文字のない世界を意識することで、子どもが自分の力で遊びを創り出す力を養います。
- 柔軟剤や整髪料の使用まで避けるのはなぜですか?
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園には化学物質過敏症やアトピーのお子さんも通っています。柔軟剤、香水、芳香剤などの化学物質はアレルギー発作の引き金になることがあるため、園全体でケミカルフリーな環境を徹底しています。
お昼寝について
- 家ではお昼寝ができません。園で寝かせられるでしょうか?
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園では山登りやリズム遊びで身体を使い切るため、多くの子が自然と眠りに入ります。お昼寝は「自分で眠る力(睡眠のセンス)」を学習する大切な時間です。将来、薬に頼らずとも朝目覚め、夜眠れる健康な土台を作ります。
テレビについて
- 兄弟・姉妹児がいて家ではテレビや文字教育があります。生活を合わせるのは難しいですが入園できますか?
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完璧を求める必要はありませんが、0〜6歳の時期は「くう、ねる、あそぶ、うんちする」という生命の根源に没頭することを推奨しています。家庭でもできる範囲で、刺激の少ない環境作りを共に考えていきましょう。
食事
アレルギー対応について
好き嫌いについて
離乳食について
入園前
入園前にいただくご質問
- 認可幼稚園に空きが出るまでの間、入園か一時預かりか迷っています。
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0〜6歳の時期をどう過ごすかは非常に大切です。まずは親子体験にお越しいただき、お子さんの発達の土台作りを「暮らし」として取り入れたいか、「預かり」として利用したいかを一緒に考えましょう。
- 卒園までいられない(転勤の可能性がある)のですが、入園できますか?
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はい、可能です。りす山付近へ移住して入園し、その後地元へ戻ったり、より良い教育環境へ転居したりする方もいらっしゃいます。
- 夫(パートナー)がまだ迷っています。どう説得すればいいですか?
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ぜひ、パートナー様も一緒に親子体験や面談にお越しください。りす山は「新しい家族」を作る場所でもあります。園長から直接、発達の根拠や理念を説明させていただくことで、納得して入園を決められるご家庭が多いです。
保育の利用方法について
保育の利用について
- 早朝保育や延長保育はありますか?
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早朝・延長保育は7:30~17:00にて、ご希望に応じて行っております。公務員や正社員でフルタイム勤務をされている方には、できる限り対応を検討いたしますのでご相談ください。
- 早迎えにすると保育料は減額されますか?
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保育料は月額固定(または日割り)の設定となっており、お迎えの時間による減額は原則行っておりません。
- 一時預かりは、いつまでに予約すればいいですか?
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定員の都合上、お早めのお問い合わせをお願いしています。
オヤリスの役割について
オヤリス(保護者)の役割について
- 保護者の園との関わり方についてはどんな考え方ですか?
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りす山での保育は、「子育て」だけでなく「オヤ育ち」の場でもあると考えています。子育てを保育者に外注するのではなく、ご自身もお子さまと一緒に育ちながら、保育者と一緒に子供の暮らしや成長を観察していきましょう。
汚れもの袋がパンパンで帰ってきたら、「あ~こんなに今日も遊んだんだな、生きたんだな」と一緒に喜んでくださればりす山での暮らしを楽しんでいただけるはずです。
- 具体的にはどんな役割がありますか?
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夏場は月に一度、希望者で畑の草刈りを行います。その他の細かな役割については、体験入園や入園面談の際にご説明させていただきます。
共働き家庭でも、できるだけ無理なく通園いただけるようにと考えております。 - 保護者同士の関わりはありますか?
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暮らしを共にするりす山ならではの、温かい関わりがあります。オヤリスからは、普段の送迎時の何気ない会話や、困ったときに自然に助け合える関係があり、第二の家族のような場所という声もいただいています。

りす山に、遊びに来てみませんか?
写真だけでは伝わらない
りす山があります。
土の匂い。
子どもたちの声。
山の空気。
まずは親子で、
遊びに来ませんか?
