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オヤリスの声

りす山では、保護者を「オヤリス」と呼びます。
ここは、親も子もスタッフも、みんなで共に育ち合う「大家族」のような仲間です。

実際に子どもを通わせているオヤリスに、アンケートをした際の声を紹介します。

野菜が食べられるようになり、免疫力が上がって風邪をひきにくくなった

オムツを使わない保育で、トイレの自立がスムーズだった

自分のことは自分でする、たくましさが身についた

スタッフや親同士で何でも相談でき、子育てへの不安が減った

畑仕事を通じて、自然と共にある暮らしの豊かさに気づかされた

高価な知育玩具や習い事よりも、目の前の自然の中に大切なものがあると思えるようになった

親も自然に触れる機会が増え、子育てへの不安が減った

ウェットティッシュがなくても工夫すればなんとかなる、という生きる自信がついた

親が関わる役割があるが、今はその密な関わりが心強い

服装や持ち物のルールに最初は戸惑ったが、エビデンス(根拠)を聞いて納得できた

体験入園にお越しいただいた保護者様から、大変嬉しいお声をいただきましたので、ご紹介いたします。

秋日和の心地よい日に、畑での見学・体験をしました。りす山の子どもたちの目の輝きが忘れられません。

数々、園見学をしてきた中で他園との違いは、足腰が強く逞しく元気がいっぱいなところです。草履や裸足で、畑で各々好きなように遊ぶ姿が印象的でした。園での暮らしが生活の延長線もしくは、暮らしの一部のように、自然体でした。

他園では、全体的に静かで大人しいです。どちらも、大人に見守られる中で子どもたちがいますが、りす山のように、子どもたちが積極性と自律が見られるかというと、そうでもありませんでした。

森の保育園の中でも、りす山はお昼寝があるところ、そして、日本で一番最初にオーガニック給食を取り入れて、子どもの口の中からの発達を解剖生理学的に見てくれるところ、リズムで発達運動をしているというのは、稀だと思いました。

そして、りす山の子どもたちのフレンドリーさと、笑顔がとっても素敵でした。