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りす山の暮らし

りす山の暮らし

私たちは、日々の暮らしをどうしたらキラキラとしたものにできるかを考え試みています。

それは 社会の常識や制約の中でやったことがなかったことをやってみるという冒険でもあります。

その活動の中で 一番反応がよく、良き理解者であり、発想のパートナーであるのが子どもたちです。

最初は 地域の子どもたちをアトリエに呼び、一緒に制作遊びをしました。それが発展し今の「えこども」になっています。

「本当は こういうことがしたかったよね。」「この方がキモチいいね。」を

毎日の暮らしの中でみんなで一緒に作りましょう。

08:30 登園・ロールマット

毎朝、1人ずつ、ロールマットを使ったマッサージをしています。
力を抜く方法を自分でつかんでいきます。

09:00 朝の会 ~ 午前の活動

お昼まで、朝の太陽を一杯に浴びて、山登りや畑遊び、リズム遊びで心身を解放します。

11:30 オーガニック給食

泥だらけになって遊んだ後は、命を育む本物の食事の時間です。

12:30 「眠るセンス」を磨くお昼寝

多くの野外保育ではお昼寝をしませんが、りす山では年長の運動会後までしっかりお昼寝をします。これは「自分で眠る力」を養うための大切な学習時間です。一日遊び尽くしても夕方まで機嫌よく過ごし、夜は自ら深く眠るという、生涯の健康を守る「生活リズム」を身につけます。

14:30 午後の活動開始

16:30 通常保育終了

17:15 延長保育終了