りす山の暮らし
りす山の暮らし
暮らしのなかで、
子どもも大人も、一緒に育つ
私たちは、日々の暮らしをどうしたらキラキラとしたものにできるかを考え試みています。
それは 社会の常識や制約の中でやったことがなかったことをやってみるという冒険でもあります。
その活動の中で 一番反応がよく、良き理解者であり、発想のパートナーであるのが子どもたちです。
最初は 地域の子どもたちをアトリエに呼び、一緒に制作遊びをしました。それが発展し今の「えこども」になっています。
「本当は こういうことがしたかったよね。」「この方がキモチいいね。」を
毎日の暮らしの中でみんなで一緒に作りましょう。

くう・ねる・あそぶ

くう
畑で採れたものを食べる。
味噌や醤油をつくる。
毎日の食事を、大切にしています。

ねる
たくさん身体を使ったあとは、
しっかり眠る。
りす山では昼寝も大切な暮らしのひとつです。

あそぶ
山も、畑も、土も、雨も。
決められた遊びではなく、
子ども自身が遊びを見つけます。
ある日の一日
毎朝、1人ずつ、ロールマットを使ったマッサージをしています。
力を抜く方法を自分でつかんでいきます。
お昼まで、朝の太陽を一杯に浴びて、山登りや畑遊び、リズム遊びで心身を解放します。
泥だらけになって遊んだ後は、命を育む本物の食事の時間です。
多くの野外保育ではお昼寝をしませんが、りす山では年長の運動会後までしっかりお昼寝をします。これは「自分で眠る力」を養うための大切な学習時間です。一日遊び尽くしても夕方まで機嫌よく過ごし、夜は自ら深く眠るという、生涯の健康を守る「生活リズム」を身につけます。




1日1日、めまぐるしく成長していく
子どもたちの発達を、一緒に追いかけてみませんか?

りす山に、遊びに来てみませんか?
写真だけでは伝わらない
りす山があります。
土の匂い。
子どもたちの声。
山の空気。
まずは親子で、
遊びに来ませんか?
